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2010年2月25日 (木)

白馬での再会2010

2月19日(金)の夜から2月21日(日)まで白馬スノーボードツアーへ行ってきました。この白馬ツアーも3年目!

2008年

2009年

そして2010年は夜行バスで行くことにした。仲間たちは千葉県、埼玉県そして愛知県と皆離れているので最善な行き方を考えた。夜行バスは大学スキー以来だった。

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20日(土)朝5時30分。白馬五竜へ到着。バスではウトウトとした程度しか眠れなかった。慣れが必要かな。真っ暗な雪山を2キロほど歩いて五竜のエスカルプラザへ無事到着した。

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名古屋から同じく夜行バスで来る『坊主さん』と合流し、4人全員白馬で再会できた。朝6時だというのに、まるで新宿のように人が多い。他の夜行バス組が次々と到着する。やはり学生が多いかな~ 『福島のり子選手』は女子スキークロスでバンクーバー五輪に出場しました!日大時代の同級生で同じクラス(体育学科26組)でした。夢をありがとう!

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滑り始めたのは8時過ぎ。オープンから滑ることができるのは夜行バスの良い面。写真は白馬ツアー初参加の『まっぽさん』 5年ぶりのスノーボードと言っていたが、ガンガン攻めてかなり上手かった。さすが新潟育ち。遊んでいるときは褒めなかったので、ここで褒めます。

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ちょっと滑って飲み会に!白馬五竜の雪質は最高でスノーボードが良くコントロールできる。適当に体重を掛けても、よく曲がる。水上とは全く違う。気持よく滑って、気持よく飲んでしまった。昼間からギネスです。まるでお茶のようにビールを飲んできた。Hakuba47の居酒屋(いやっ レストハウス)は雰囲気がよく食事も美味かった。スキンレスウィンナーをまた食べたいな~

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ほろ酔いで良い感じになり、スノーパークへ!オリンピックのようには行かないが、なかなか良く撮れている。撮影してくれた『猪面さん』ありがとう!

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その後、白馬五竜の頂上へ行き、このポーズ!。実はすごく寒い。突風が吹くと身体ごと吹き飛ばされそうになる。デジカメを持つ手(素手)は指の感覚が無くなる。

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突風が止むと、この素晴らしい眺望。白馬の街並みから遠くの志賀高原まで見渡すことができた。夏に来ても良いなかな? 今年の夏山は白馬も良いかも。

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お昼休憩… 白馬五竜のレストハウスで30分の睡眠。朝6時から活動し、ビールを飲んでいるので疲れも出る。16時まで滑って、宿のある八方へと向かう。白馬のシャトルバスを有効に利用し五竜~八方と快適に移動できた。

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そして宿は2009年に宿泊した『細野館』 とても温かい宿でした。猪面さんが全ての手続きをしてくれました。どうにか来年もここに来たいと思います。

テーブルの上に一升瓶!夜はもちろん宴。昼間はビールで夜は焼酎!旅館で宴会しているときが最高に幸せの時間。今回は4人だが、志賀高原に行ったように大学の仲間たちと全員で宴会したい!その為に、この白馬ツアーは毎年継続していく必要がある。この一升瓶をほぼ倒した後、皆布団に倒れました。

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翌日(20日)は八方尾根スキー場へ。フォルクスワーゲンの展示会を行っていた。ドアを開けて車内を見学してみる。値段は700万なので買えるわけない。

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この日は快晴だった!八方の最上部へ行くと『白馬三山』の見事な姿を見ることができた。続けて白馬へ来ている理由は、ゲレンデのスケールのデカさ と 景色の素晴らしさ である。

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2010年も白馬ツアーが開催できて良かった。帰りのバスは大渋滞で新宿からの終電に間に合うかどうか?という綱渡りの状態。結局、桶川に帰って来たのは日曜の0時過ぎだった。今週の仕事は眠くて仕方ない。『夜行バス』は楽しかったが反動が大きい。また来年に向けて課題ができました。

動画編につづく。

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コメント

まえださん、今年も白馬ツアーお疲れ様でした!!
お互い、帰りは苦労したね~
いつものマイカーと比べて疲労度はどうだった?

また来年に向けて、いろいろ検討しましょう。
モツでも食いながら・・・

>坊主さん
白馬ツアーお疲れ様!
マイカーで行っても帰りは大渋滞だったと思います。でも、夜行疲れは相当なものでした。今も引きずってます。

これも良い経験。また検討しよう。モツを食べながら。

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