カテゴリー「トライアスロン」の投稿

2017年11月14日 (火)

台風のなかのデュアスロン

10.29紅葉チャレンジトライアスロン・デュアスロンフェスティバルin加須大会に参加しました。

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当日は台風が接近していて土砂降りの雨。大会HPには中止の連絡はなし。開催されるのであれば、どんなコンディションでもレースに出場するつもりでいた。参加者が減れば年代別の入賞もあるかも!?なんて期待があったので。
会場の渡良瀬遊水地に到着すると、駐車場はすでに満車状態。『もしかしたら中止かも?』という気持ちを持っていたが、参加者はすでにバイクの準備をしている。さすがに水温が低すぎて(14度)、スイムはなしになったが、トライアスロンのレースはこんな天候でも、中止にはならない。そして、参加者も当たり前のようにレースの準備をする。猛者ばかりです!
リザルト:55分36秒
トライアスロンA 総合10位/56    30~39歳 4位
第1ラン(1.8キロ) 7分07秒 12位
デュアスロンに変更になり、R:1.8 B:14 R:5 の距離となった。ランで1.8キロという距離は全く想定していなかったので、どんなペースで行ったらよいか迷う。最後のラン5キロが控えているので、多少抑えた。それでも感覚は90%以上の強度。
バイク(14.4キロ) 28分30秒 16位
本当は4周回28.8キロを走行の予定。半分になってしまったので、その分脚に力を入れる。雨は強く降り続いていたけど、全くに気にならない。寒さも感じず集中できていた。同じくらいのペース(スペシャライズドアレー乗り)の選手と抜きつ抜かれつを繰り返す。コースの後半が向い風で大変だったけどave34.7kmで走れた。トランジションが遅いので、どうにかしたい。
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第2ラン(5キロ) 19分59秒 6位
土手のアップダウンのあるコース。去年も走った。ランのスタート後は脚が重くてペースが上がらなかった。2キロ以降は、4分05秒ペース。ラスト1キロで、同じカテゴリーのゼッケンをしている選手に追いついた。その選手も意識しており、ぴったりと付いていくる。私が追い付いてきたことにより、その選手に火がついてしまった。相手が一歩先行する。弱気な気持ちが出てくる。もういいかなと。でも、その選手に勝ったら3位入賞かもしれない!と負けず嫌いな気持ちが勝って、ラストの土手の下りでスパート開始。競り勝った。
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しかし、リザルトは年代別で4位。最後に競り勝った選手は年代が違った… 悪天候だから参加選手が少なく、入賞を狙って私も参加した。それは、他の選手たちも同じ考えであった。4位であるが、30~39歳の参加者は7名だけでした~ 
来シーズンはエイジランキング対象の大会に参加していみたい。

2017年10月 8日 (日)

銚子マリーナトライアスロン完走

オリンピックディスタンスのトライアスロンに参加しました。

9年前は、この大会にリレーの部(バイク担当)で参加した。まさか、個人でトライアスロンに参加することになるとは? その当時は考えていなかった。
記録:2時間27分15秒   総合45位 35-39男子:8位
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スイム:26分52秒 S順84位
水温は21度。手先、足先に冷たさを感じるがフルスーツのウェットで寒さはない。レース中は全く冷たさを感じなかった。第1ウェーブの前から3列目からスタート! 砂浜からダッシュしてドルフィンスルー! 8月に伊豆の海水浴場で練習したのでイメージはできていた。バトルはあったが、広い海なのですぐにばらけて泳ぐことができた。マロニエトライアスロンのバトルはひどかった… 銚子の海はきれいだけど、前方や海底が見えるほど、視界はよくない。それでも緑色のプールよりは各段にましで、とても泳ぎやすかった。沖に出ると波のうねりを感じた。さらに、クラゲ?海藻?ゴミ? なんだかわからないブヨブヨした物体が手に当たっていた。スイムは、まだまだ練習不足で腕のピッチが上がらない。でも、泳ぐことは好きなので辛さよりも、楽しいスイムだった。
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バイク:1時間17分11秒 B順:69位  通過順62位
9年ぶりのバイクコース! 10キロコースを4周回。アップダウンがきついことはよく覚えている。きつ場所では7%ほどあった。登りでは、どんどん前の選手を抜くことができるが、下りから平坦では抜いた選手に追いつかれる。この状態を繰り返しながら、4周目へ。4周目になると似たようなペースで走っている選手たちが集まってくる。もちろんドラフティングは禁止だが、コース幅が狭いのでローカルルール(前と7m以上、横と1.5m以上開ける)を守れない場合もあった。とにかく真後ろに付かないように走った。レース中、Twitterやストラバで知り合った選手に遭遇した。声はかけないが意識して走る。
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ラン:43分12秒 R順:44位 総合順44位
始めの1キロを4分04秒とオーバーペース。2キロ地点で、すでに息が上がって『あと8キロもあるのか』と不安になる。また、両太ももの内側がつりそうになりがら走っていた。この感覚は初めて。トライスーツの胸に入れていたパワーバーを摂取し、給水所のスポドリと水を毎回取って、どうにかつらないように走る。8キロ~10キロは4分30秒まで落ちてしまったが、43分前半で走れてよかった。
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目指すは35-39で5位。
5位の選手までは2分差。そして3位の選手までは3分20秒差。バイクをもっと強化しないと上位では戦えないことがわかった。レース中に見たTTバイクが格好よかったな~ 
次回は紅葉チャレンジトライアスロンに挑みます。

2017年10月 7日 (土)

マロニエトライアスロンin井頭でトライアスロンデビュー

トライアスロンのデビュー戦に選んだのは『マロニエトライアスロンin井頭』

距離はスプリントで、スイムは海ではなく市民プールの流れるプールを泳ぐ!という理由で選んだ。
記録:1時間11分37秒 総合14位/109 年代別男子3位 (30代男性)
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前日に3種目の用具を準備し、補給食をそろえる。トランジションエリアで行う動き方を書きだして頭に入れる。
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この大会はとにかく朝が早い。受付は5時30分~ 羽生を4時15分に出発して東北道と北関東道で車で向かった。受付して、バイクをトランジションエリアに預ける。ローカルで小さな大会であるが、チェックは厳しかった。バイクを預けるときは、メカニック?の人がいてハンドル周り、ブレーキ、シート等、細かくチェックしていた。トランジションの置き方も厳しかった。
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天気は冷たい雨。台風も近づいていた。その影響で参加者も少なかった模様。スイムは流れるプールで、水深は1m。苦しくなったら足を付けばよい。しかし、この流れるプルールの水質が心配であった。まず、色が緑色。顔を付けると何も見えない。入水した腕も見えない。プールの底は藻が生えているのか、ヌルヌルとしている。水温は22度。フルスーツのウェットを着ているので寒さはなかった。
【スイム】 17分59秒  S順26位 
スタート直後、スイムのバトルに巻き込まれゴーグルに水が浸水。トライアスロンの洗礼を受けた。そして前が見えなくて不安になり、すぐに足をついてしまう。これまで、スウィンのプールで良い感じで泳げるようになっていたが、緑色の流れるプールでは通用しなかった。250mのプールを3周する。2周目以降は選手がばらけて、自分のペースで泳げるが、前が見えなくて、どこに進んでいるのか常に不安になってしまう。ふと顔を上げたら、プールの壁に向かって泳いでいた。
【バイク】 32分00秒 B順13位  通過18位
短いアップダウンがいくつかあるが、フラットなコースを17キロ走った。夏にまずまず乗っていたので、自信はあった。 抜かれたの3人ほどで順位を18位まで上げることができた。雨はけっこう降っていたが、レース中は全く気にならなかった。トライスーツのみでも寒さも感じなかった。しかし、サングラスに水滴がついて視界は悪かった。トライスーツにポケットがないので、アミノバイタルゴールドを胸にしまって走った。バイクのラスト周回でアミノバイタルゴールドを摂取した。
【ラン】 21分38秒  R順12位  総合14位
レース前はランを20分台で走ると意気込んでいたが考えが甘かった。このランコースはアップダウンが厳しかった。途中、12%くらいの激坂もある。それでも大きく崩れることなく走り切ることができた。
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今まで、マラソンの大会に60回以上。自転車の大会に20回以上は参加してきた。入賞することは一度もなかった。しかし、トライアスロンに参加して初めて入賞することができた。この日は、台風で有力選手が少なかったかもしれないが、嬉しかった。
しかし、表彰式は雨天のため中止となってしまった。本部で賞状だけもらいました。あこがれの表彰式はまだ先です。

2017年7月31日 (月)

ウェットスーツ購入!

9月のトライアスロンデビューのためにウェットスーツを購入しました。

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色々と調べた結果、TETSUJIN DAMASHIを選びました。既製品ならすぐに買えるけど、せっかくなのでフルオーダーで作りました。また、デビュー戦のマロニエトライアスロンin井頭、銚子マリーナトライアスロンは秋のレースなので、フルスーツで考えました。さらに、考えてフルジップのものを探しました。
フルオーダー、フルジップで考えれば安い?方だったと思います。31ヶ所を測りました。一人で測れないところは嫁さんに手伝ってもらいながら…(何やっているの)と言われいますが、
私は、身長169cmで小柄な方ですが、野球をやっていた影響か、太ももやお尻周りがやたらと太い。なので既製品だとたぶんお尻周りがきつくなっていたと思う。試着した感じはぴったと良い感じ。家族で海水浴(土肥海水浴場)に行く予定があるので、その時にウェットスーツを持っていきます。
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最近好きな雑誌。色々なレースに出てみたい。時間はないですが。

2016年11月 5日 (土)

デュアスロンレース初参加

2016紅葉チャレンジトライアスロン・デュアスロンin北川辺に参加してきました。私がエントリーしたのは、デュアスロンAタイプ(R:3km B:28.8km B:5km)

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会場は、渡良瀬遊水地で自宅からは30分でいける。バイクコースは1周7.2kmを4周走る。これまでに、このコースを数回試走をしている。
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当日の気温は12℃。遊水地の水温は17℃と掲示板に表示があった。この条件でスイムはキツイな~トライアスロンデビューはなかなか難しい。しかし、数年中には、デビューしたい。そのステップアップのために、今回デュアスロンにエントリーした。
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受付を済まし、トランジションエリアへ。お~初めての?いやっ2008年に銚子マリーナでトライアスロンリレーで経験しているか!しかし、バイクの置き方が分からない。近くの選手に聞きながら、バイクをどうにかセットできた。
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これは、トライアスロンBタイプのスタート! いつかこの場で自分もスタートを!と思いたいけど、寒そうなのでちょっと難しいかな~
さて、いよいよデュアスロンAタイプのスタート。第1ランは3km。12分15秒が目標!
第1ランLAP:12分28秒 (26位/63)
計測がトランジションエリアまでなので、正確な距離ではないが、ほぼ予定通り。手元のタイムでは12分13秒。そして、初のトランジション。『バイクに乗ったまま、シューズをはく』なんてことはできないので、トランジションでしっかり座ってバイクシューズに履き替えた。
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バイクLAP:53分58秒(23位/63) 通過順位:21位
乗車タイムは51分台で走れていた。トランジションで時間が掛かりすぎているかな~巡航速度は平均34キロ程度。実は、もっと良い順位で走れるかと思っていたけど、甘かった。みんなけっこう速い。ドラフティングは禁止だけど、ローカルルールで7m以上(自転車2台分以上)後ろであれば、前方についても大丈夫!?という説明はあった。とりあえず、前方の後ろにつかずに、すぐに車線を変えて走っていた。4周目になると、巡航速度が同じような選手が集まってくる。向い風区間も多かったので、周りもルールぎりぎりのところで走行していた。
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第2ランLAP:20分54秒 (13位/64) 最終順位:19位
バイク後のランが一番心配だった。足がどんな状態になっているか、未体験だったので。ランが始まってすぐに、1周回前を走っている大学生選手と一緒になった。私は周回遅れだったけど、その大学生についていく。たぶんキロ4分くらいで走っていた。意外にも、足の疲れはなく走ることができている。しかし、そもそもキロ4分で走れる走力がない。結局、ついていけたの1kmほど。それからは、自分のペースを維持。どうにか失速はせずにゴールできた。
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総合記録:1時間27分20秒 (19位/64  30~39歳:5位)
初めてのデュアスロン。きついけど、楽しかった! 来週は、陣馬山トレイルレースに参加。自分がどこに向かっているかわからない。

2016年9月 4日 (日)

JTU登録

 
JTU(日本トライアスロン連合)に登録しました。
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2016紅葉チャレンジトライアスロン・デュアスロンin北川辺に参加すためには、JTUに登録する必要があった。
エントリーしたのは、【デュアスロンAタイプ ラン3-バイク30-ラン5 】
今年は、自転車にお金を掛けて(カーボンクリンチャー)いるので、バイク30キロを頑張りたい。始めのラン3キロは4分15秒ペースで行けると思うけど、バイクのあとのラン5キロがどんな体の状態になっているかは、レースをしてみないとわかない。
とにかく初めてのデュアスロンなので、トランジションでも心配です~
 

2016年9月 1日 (木)

トライスーツ

まだ、一度もトライアスロンに出場してませんがトライスーツを購入しました。
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色々と調べると、前ファスナー(サイクルウェアのような)のウェアは、禁止さているレースが多くなっているとのこと。ショートディスタンスなど。はだけたウェアで胸を見せているのは、好ましくないとか。ロングディスタンスはOKなのかな??
ウェアはミズノです。カラーオーダーができます。日大カラーを入れてみました。まえばしスイム&ランで着用してみます。

2016年8月23日 (火)

トライアスロン完走への道①(まえばしスイム&ラン)

トライアスロン完走に向けて、アクアスロンにチャレンジします!
第9回まえばしスイム&ラン大会(9/19)に参加します。
出場種目は、ショートタイプ(スイム500m ラン5km)です。スタンダードタイプ(スイム1000m、ラン10km)が主体のようですが、スイムの練習が全くできていないので、ショートにします。
手始めに!と思って出場しようと考えていますが、昨年の参加人数が30名程度しかいません。どうなることやら。
 

2008年10月 8日 (水)

力走!

銚子マリーナ国際トライアスロンで猪面さんが力走している様子です。タイムは伸びなかったようだが、ストライドはデカイ!来年はTOP10を目指しましょう。その前に『上尾シティ』をお互い頑張ろう。

ちなみに私のタイム(バイク40キロ)は1時間20分18秒だった。順位は50チーム中20番目…自分なりに良いレースをしたつもりだったが思っていたより順位は上がらなかった。まだまだ甘いなぁ~

トランジットエリアで、もたついた事も影響している。実は行きも帰りも『自分のバイクエリアを通り過ごしてしまう』という痛恨のミスをしてしまいました。

来年は各自(スイム・バイク・ラン)マイナス2分を目標にしましょう。総合で6分縮めればTOP10に入れる!

2008年10月 6日 (月)

熱走!銚子トライアスロン

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銚子マリーナ国際トライアスロンに出場してきました!トライアスロンといっても今回はリレーの部に参加!私はバイク(40キロ)担当だった。

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3日(金)夜、桶川(まえだ宅)に集結し作戦会議と言いながら焼酎ロック!激しい二日酔いに見舞われ、銚子に向けて出発したのが昼過ぎになってしまった。大会会場の銚子マリーナに到着したのが西日の眩しい16時となってしまった。ギリギリで前日受付ができた( ̄Д ̄;;

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左はラン担当の猪面さん、右はスイム担当の坊主さん。3人の信頼関係は完璧だが昨晩の焼酎の影響が以前残っていた…

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それでも『銚子電鉄』に乗って今晩(前夜)も繰り出す。銚子は『いわし』が上手い!そして安かった!この旅で魚をたくさん食べた。

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そしてレース当日!体調は万全だった。しかしとても心配なことがあった。大会要綱にはこの銚子のバイクコースは『国内屈指のタフなコース』と書いてあった。いやっ!タフなコースといっても、ヒルクライムに比べれば『屁のつっぱりにもならない』と強気で挑む!

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ロードバイクが並ぶトランジットエリア。DHバー装着のバイクが目に付く…やはりトライアスロンには必須のアイテムなのか!?直前で欲しくなる。しかしヒルクライマー(いつから?)の私には必要なし!

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8時36分。いよいよスタート!坊主さん力泳だぁー!

スタート後、中継の仕方をスタッフに確認する。20分ほど待っていると先頭グループがスイムから上がってきた。中継所で坊主さんを待っている間が最も緊張した!こんな緊張感は久しぶりだった。

そしてバイクスタート。40キロロードレースは未知の領域だった。『国内屈指のタフなコース』はやはり登りが多かった。しかしヒルクライマーとして引くわけにはいかない。自分なりに攻めた!個人の部で出場している選手はバイク後のラン(10キロ)があるためか登りはゆっくり漕いでいる。しかし下りに差し掛かった途端、一気にペースを上げてきた。1周目はトライアスリートの独特なペース配分に惑わされた。

2周目は心拍が落ち着いて意外と、気分よく走ることができた。登りは多いが下りも多いので脚はよく動いた。しかし、強い選手は沢山いる。あっという間に追い抜かれることも多かった。

手元の時計で『1時間17分』で無事にランの猪面さんにリレーすることができた。走り終わった後はまとも歩けなかった…この後にラン(10キロ)は考えられない。

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ラストは3人(同伴)でGOAL!タイムや順位は確認しなかったが、初参加のレースを無事に完走できてよかった。

レース後はスーパースプリントの部を見ず、すぐに撤収した。犬吠崎の温泉に浸かり『さしみ定食』を食べてこの旅も閉幕…

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犬吠崎でのスリーショット。また襷をつなげよう!