カテゴリー「スノーボード」の投稿

2012年3月30日 (金)

白馬での再会2012

今年も白馬へ行きました! 白馬ツアーも5年目です。今回は、あの『ヴィラさん』が参戦!5人で行きました。

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今年も夜行バスで出発。池袋に集合して『一蘭』食べてバスに乗り込む。夜行バスプランは3年目。しかし! 慣れない。軽自動車より狭い空間に7時間…隣りはヴィラさん。大学時代は埼京線で一緒に通学しました。朝6時、白馬に到着して『坊主さん』と合流。そしてモルツで乾杯~

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白馬五竜&Hakuba47を滑る。3月下旬で雪は重いけど、積雪はたっぷりある。47のルート1はやはり滑るごたえがある。谷に落っこちるような感覚で『ダァーッ』と滑った。

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ちょいと滑って、午前10時から飲みます。このギネスを飲むために白馬にキタ~ ここに来るために夜行バスに耐えた。

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今年は、大学卒業して10周年。社会に出て10年経つと、それなり疲れが出てくる。滑ることより飲むことが楽しくて楽しくて~

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夜はこんな状態です。ヴィラさんが、白ワインフルボトルをあっという間に空け、焼酎一升瓶も皆でやっつけました。社会人10周年おめでとう! えっ? ほとんど滑ってませんが何か?

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二日目。予定では八方尾根で滑る予定が、なんと善光寺へ。『白馬スノーボードツアー』はついに『長野県・温泉慰安旅行』に変更となりました。

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美味い蕎麦も食べて、温泉旅行を満喫~

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伝統の白馬ツアーだったが、飲みすぎて『翌日は滑らずに観光する』という内容になってしまった。これはこれで、皆でバカ飲みしてバカ話して楽しかったが、本当はスノーボードが目的だった。

これではいけない! 来年は色々と検討したい。

2012年3月 1日 (木)

3年目の万座温泉ツアー

今年も万座温泉に行ってきました。温泉+スノーボードで満喫できました。

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1年目 猛吹雪に見舞われる

2年目 猛吹雪に懲りてたったの3人で参加

そして今回は11名が集まった。お昼に着いて、今シーズン初のスノーボード。

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若者たち(23歳や24歳)と一緒に滑りました。万座は標高2000mあるので雪質はパウダー! 転んでも痛くない! 最近スノーボード検定に興味を持った。無謀かもしれないけど、いつかはスノーボード2級にチャレンジしたい。でも、そのために講習を受けたり、シーズンで最低10回はゲレンデに行かなくてはならない。

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写真は、昨年まで一緒に仕事をしていた先輩です。別々の職場になってしまったけど今回の万座温泉ツアーに誘って頂きました。夜は、当時を思い出しながら思う存分飲みました。

3月下旬は白馬に行きます!

2011年3月 8日 (火)

白馬での再会2011

この白馬ツアーも4年目!大学時代からの友人4人で行ってきた。行きは夜行、帰りは新幹線で計画した。

2008年

2009年

2010年

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金曜夜、池袋に集合。今年はサンシャインツアーという格安夜行バスを使ってみた。去年は京王観光でちょっと高い。サンシャインを通り越して、バス乗り場に近づくと、無数の学生の群れと一緒になった。周囲はほとんど学生… トイレはマラソン大会よりも混んでいた。しかし、白馬行きのバスは幸い大人の集団ばかりだった。とても静かな車内だった。それでも座席はとても狭く、眠れる状態ではなかった。

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30分起きに目が覚めるという状態のまま、白馬五竜のエスカルプラザに到着!眠いがテンションは上がってくる。また、ここに来ることができて嬉しかった。坊主さんが待つ2階へ!

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2階を見まわすとイター!名古屋から単独夜行バスできた坊主さん。豪快です。

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再会を祝して乾杯~ 皆、土日休みなので何とか集まれた。家族あり、彼女ありで調整は大変だったが、この白馬ツアーだけは外せない!

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1日目は快晴で滑っていると汗が出てくる。五竜とHAKUBA47をガンガン滑った。とくに47のルート1は最高。斜度はあるが、しっかり圧雪されているので滑りやすい。しかも滑走距離は3000m以上あるので飽きない。

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2時間滑って飲み会? 朝10時にギネスを飲む!旨かったな~ 

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その後も、海外ビールを楽しんでしまった。後ろの席にいた外人さんが、たどたどしい日本語で声を掛けてきた。『そんだけ飲んで、滑るのかい?』と。

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飲み過ぎてしまったが、年に数回しか会えない仲間とこうして飲めて最高だった。

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2日日目は八方尾根で滑った。毎年、来ているが何度来てもコースは厳しい。スキー場の上部は、ほとんど急斜面で上手なスキーヤーが多かった。この日は、突風が吹いてリフト、ゴンドラが停まってしまった。私たちは、午前で引き上げる予定だったので特に影響はなかった。

帰りは、長野から快適に新幹線を使った。昨年の帰宅時間は0時を過ぎてしまったが、今年は19時に着いた!でも、スキーパックを使っていないのでお金は掛ってしまう。また来年の行き方も考えましょう! ビアーガーデンで!

2011年3月 2日 (水)

白馬へ

今週末は恒例の白馬ツアー!

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白馬五竜のエスカルプラザに荷物を送って準備万端!


2011年2月13日 (日)

職員旅行

この連休は職員旅行で万座温泉に行ってきました。スノーボードやって温泉!

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昨年は猛吹雪で大変だった… それでも『今年も万座へ行こう!』と12月から盛り上がっていた。しかし、どんどん人数は減り、ドタキャン続出で何と3名になってしまった。昨年は13名だったのに。幹事の先輩は、ちょっと暗い顔をしていた。

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今回、NEWウェアを着用。軽さを求めて、雪山登山や山スキーに使うようなウェアを購入した。しかし、保温性がないので厚手のフリースを着こんで調整した。万座は標高1800mあり、この日は-10℃まで下がったのでさすがに寒かった。3月の白馬は平気かな。

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男3人だったので、休憩なしでガンガン滑った。次回は恒例の白馬ツアー

2011年1月29日 (土)

ゴアテックス

新しいスノーボードウェアが欲しくて、色々と探した結果モンベルのフレネイパーカを購入!ついにGORE-TEXを手に入れてしまった。

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モンベル製品は一見地味だが、シンプルなデザインがかっこ良いと思う。このフレネイパーカは冬期登山や山スキーに使われているモデルらしい。でも私はゲレンデのスノーボードで使う予定。生地はレインウェアのように薄いので保温性はなし。インナーにフリースやダウンを着用して調整する。

色々とスノーボードウェアを見て、試着してみたが、どれも重く動きづらく感じた。軽量性と、同じ価格帯(2万円ちょっと)でGORE-TEXが手に入るのなら!ということで購入してしまった。

あとグローブも買いました(*^-^)

2010年2月28日 (日)

白馬ツアー(動画編)

白馬八方尾根スキー場で滑っているところをXactiで撮影しました。

小さいキッカーで少しだけ跳びました。

2010年2月25日 (木)

白馬での再会2010

2月19日(金)の夜から2月21日(日)まで白馬スノーボードツアーへ行ってきました。この白馬ツアーも3年目!

2008年

2009年

そして2010年は夜行バスで行くことにした。仲間たちは千葉県、埼玉県そして愛知県と皆離れているので最善な行き方を考えた。夜行バスは大学スキー以来だった。

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20日(土)朝5時30分。白馬五竜へ到着。バスではウトウトとした程度しか眠れなかった。慣れが必要かな。真っ暗な雪山を2キロほど歩いて五竜のエスカルプラザへ無事到着した。

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名古屋から同じく夜行バスで来る『坊主さん』と合流し、4人全員白馬で再会できた。朝6時だというのに、まるで新宿のように人が多い。他の夜行バス組が次々と到着する。やはり学生が多いかな~ 『福島のり子選手』は女子スキークロスでバンクーバー五輪に出場しました!日大時代の同級生で同じクラス(体育学科26組)でした。夢をありがとう!

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滑り始めたのは8時過ぎ。オープンから滑ることができるのは夜行バスの良い面。写真は白馬ツアー初参加の『まっぽさん』 5年ぶりのスノーボードと言っていたが、ガンガン攻めてかなり上手かった。さすが新潟育ち。遊んでいるときは褒めなかったので、ここで褒めます。

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ちょっと滑って飲み会に!白馬五竜の雪質は最高でスノーボードが良くコントロールできる。適当に体重を掛けても、よく曲がる。水上とは全く違う。気持よく滑って、気持よく飲んでしまった。昼間からギネスです。まるでお茶のようにビールを飲んできた。Hakuba47の居酒屋(いやっ レストハウス)は雰囲気がよく食事も美味かった。スキンレスウィンナーをまた食べたいな~

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ほろ酔いで良い感じになり、スノーパークへ!オリンピックのようには行かないが、なかなか良く撮れている。撮影してくれた『猪面さん』ありがとう!

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その後、白馬五竜の頂上へ行き、このポーズ!。実はすごく寒い。突風が吹くと身体ごと吹き飛ばされそうになる。デジカメを持つ手(素手)は指の感覚が無くなる。

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突風が止むと、この素晴らしい眺望。白馬の街並みから遠くの志賀高原まで見渡すことができた。夏に来ても良いなかな? 今年の夏山は白馬も良いかも。

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お昼休憩… 白馬五竜のレストハウスで30分の睡眠。朝6時から活動し、ビールを飲んでいるので疲れも出る。16時まで滑って、宿のある八方へと向かう。白馬のシャトルバスを有効に利用し五竜~八方と快適に移動できた。

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そして宿は2009年に宿泊した『細野館』 とても温かい宿でした。猪面さんが全ての手続きをしてくれました。どうにか来年もここに来たいと思います。

テーブルの上に一升瓶!夜はもちろん宴。昼間はビールで夜は焼酎!旅館で宴会しているときが最高に幸せの時間。今回は4人だが、志賀高原に行ったように大学の仲間たちと全員で宴会したい!その為に、この白馬ツアーは毎年継続していく必要がある。この一升瓶をほぼ倒した後、皆布団に倒れました。

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翌日(20日)は八方尾根スキー場へ。フォルクスワーゲンの展示会を行っていた。ドアを開けて車内を見学してみる。値段は700万なので買えるわけない。

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この日は快晴だった!八方の最上部へ行くと『白馬三山』の見事な姿を見ることができた。続けて白馬へ来ている理由は、ゲレンデのスケールのデカさ と 景色の素晴らしさ である。

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2010年も白馬ツアーが開催できて良かった。帰りのバスは大渋滞で新宿からの終電に間に合うかどうか?という綱渡りの状態。結局、桶川に帰って来たのは日曜の0時過ぎだった。今週の仕事は眠くて仕方ない。『夜行バス』は楽しかったが反動が大きい。また来年に向けて課題ができました。

動画編につづく。

2010年2月19日 (金)

いざ白馬へ

これから白馬へ向かいます!

新宿で猪面さん、まっぽさんと待ち合わせて夜行バスに乗り込みます。

そして明日の早朝、白馬五竜で名古屋から夜行バスで来る坊主さんと合流します!

タブルコークの着地を決めてきます!小キッカーで(笑)

2010年2月 8日 (月)

猛吹雪の万座温泉

万座温泉へ行ってきました。土曜日は大雪警報が出る中、8時間かけて万座温泉へたどり着きました。朝8時に出発して夕方5時に到着!猛烈な吹雪と格闘し、これまでに経験したことの無い恐怖を味わいました。

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結果的に車と体、共に無事に帰ってはこれたが、道中は本当に凄まじかった。この写真は天候が回復した日曜日に撮影。

万座ハイウェイの料金所を過ぎてから道路、天候が悪化し始めた。

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やり玉に上がったのがマツダのレンタカー。今回、車3台(ホンダ車、レガシィ、レンタカー)の乗り合わせで万座を目指した。このレンタカーだけはFF車だった。車の性能よりもスタッドレスタイヤに原因があったかもしれないが、旅館10キロ手前から何度もスタックした。その都度、このマツダ車を押して人力で車を動かした。こんな事を繰り返していたら、後続の観光バス(西武バス)を止めてしまった。観光バスもその場でスタック!するとドライバーが降りてきて不機嫌な顔つきでチェーンを用意している。我々の方にくると『こんな日に来るんじゃないよ!』と捨て台詞。

旅館まで残り3キロ。視界はゼロだった。猛吹雪で何も見えない運転しながら何度もホワイトアウトを体験。そんな中でも1号車(ホンダ車)が先導した。ホンダの4WDは強かった。全く前が見えない中、ナビに表示される道を頼りに運転した。

残り700mで大渋滞。観光バスが事故を起こして道を塞いだ。渋滞中に運転を代わってもらって50m先のトイレへ。-14度+吹雪で呼吸ができないあまりの寒さに生命の危険も感じた。

事故を起こした観光バスをどうにか退け、残り400m。視界はさらに悪くなる。前方からホテル(プリンス)のシャトルバスが迫ってくる。明らかに道の真ん中を走行してきた。私は運転席から手を出し、『もう少し右に寄ってくれと』サインを出した。すると、ドライバーが『こっちは側溝があって寄れないんだよ!』と怒鳴っている。もう現地の人間もパニックに陥った。

残り200m。万座プリンスの坂でレガシィがついにスリップ!アクセル踏んでも空転するばかり、助手席のM君が『1速にして!』と叫ぶ。1速にするとスル~と動き出した。私もパニック状態。これまで、同乗しているメンバーを不安にさせないため、無理に明るく振る舞っていたが理性を失いかけていた。高校野球時代、『常に最悪な状態を頭に入れて試合に臨め!』という教えを思い出した。

結局3台中、私のレガシィだけが旅館にたどり着いた。他の2台はバスターミナルに車をデポして旅館のシャトルバスで到着。到着後の『部屋ビール』は極上だった。しかし、帰りの不安は消えなかった。

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さて、レガシィはどこでしょう?翌日駐車場に行くと車の形が見えない。どうやら一日で150CM積もったらしい。皆で雪かきをして、どうにか運転席のドアを開けエンジンを掛ける。一発で始動した。車内に乗り込むと息苦しい。マフラーが完全に雪で覆われていて排気ガスが車内に入ってきている。息を止めてアクセルを踏み、何とか脱出。

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レガシィ君、本当によく頑張った。過酷な条件ではFF車と4WD車の差がはっきりと分った。これまでスタッドレスを履いていれば、どちらも関係ないと思っていたがこの旅行(雪中行軍)で4WDの凄さを身をもって体験した。

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そもそも、温泉+スノーボードの目的だった。温泉は今まで最高だった。乳白色の湯は間違いなくかけ流し。2日目は天候が回復して半日だがスノーボードもできた。新雪で最高に面白かった。