カテゴリー「ランニング」の投稿

2017年11月24日 (金)

上尾シティマラソンで自己ベスト

第30回記念2017上尾シティマラソンを走りました。5キロですが、38歳で自己ベスト更新です!

Img_0480
記録:18分41秒 総合:70位 39歳以下:29位
自分でも驚きの18分台! 昨年の19分23秒をターゲットしていたけど大幅な更新となった。練習量は昨年と変わらない気がするが… 今年からトライアスロンデビューして、すでに3つのレースに出場した。それで、ランのスピードを養うことができた!
または!? 呼吸器系のサプリメントの効果か!? グリコの『オキシアップ』『オキシドライブ』の服用を始めてから、楽に走れるようになってきた。
Photo
前半の向い風区間(2.5キロの折り返し)まで、3分45秒ペースを切って走ることができていた。後半は追い風の影響もあって、失速することなく走ることができた。5キロ18分台は、自信になった。1月にエントリーしている千葉マリンマラソン(ハーフ)では、10年ぶりの自己ベストを狙いたい。キロ4分10秒ペースで1時間27分台を目標にする!

2017年3月 4日 (土)

3年連続のふかやシティハーフマラソン

第11回ふかやシティハーフマラソンに参加してきました。ふかやシティは3年連続です。

20170226_12043301
記録:1時間29分56秒 69位/489 (39歳以下)
ハーフマラソンを走るのは、実に1年ぶり。昨年のふかやシティ以来であった。久しぶりで周りのペースに惑わされてしまったが、どうにか90分切り達成できてよかった!
【スタート~5km  20分39秒】
スタート時、けっこう前方でスタートしたため周りのペースも速かった。3km通過は、12分08秒で過去30本以上走ってきたハーフマラソンの中でも、最も速いペースだった。オーバーペースと分かっていながらも心肺的には、そんなに辛くなかったので、このペースを維持できると感じていた。
【5km~10km 21分03秒  41分42秒】 
周りの集団のペースは4分10秒前後で、少しずつ遅れてくる。オーバーペースと分かっていても行けるところまでいこうと走る。7kmあたりから、右アキレス健が痛み始めていた。一週間前、慌ててトレーニングして痛めた部位であった。このときはまだ、‵違和感`であった。
【10km~15km 21分25秒 1時間03分07秒】
中間点を44分02秒で通過し、1時間28分台も狙えるかも!と走っていたが、ラップタイム4分20秒前後となってきた。
【15km~20km 22分02秒 1時間25分02秒
右アキレス腱は、違和感から痛みになってきて、一歩一歩に痛みを感じていた。この日は強い北西の風が吹いていたので、追い風に助けられることが多かった。どうにか、ペースを維持していた。それでも、18km~から完全に体が動かなくなった。『残り3km』の看板で時計を確認し、13分30秒(4分30秒ペース)でいけば、90分切りができると判断していたが、体が動かない。19km地点で気持ちも切れた。『90分切りこだわらなければ、気持ちが楽になる。ここまできたからあとは、ゆっくり走ろう…』という気持ちだった。しかし、ラップタイムは4分34秒。まだ希望がある! 

【20km~ゴール 4分49秒】
19km~一気に10人以上に抜かれていく。どうにか前を追い、集中力を切らさないようにした。ゴール20m前で、タイム掲示板が1時間30分を超えてしまった。でも、ネットタイムで1時間29分台だった。
20170226_12065801
 
ラスト3kmは、ボロボロになってしまったが、『自分の中の可能性』を感じることができるレースだった。トレーニング次第では、まだまだ自己新(1時間28分02秒)を更新できるのではないか!? と感じた。38歳。これからです。
20170303_23044501
次は、日光白根ヒルクライム(4/23)に参加します!

2016年11月27日 (日)

2度目の大田原マラソン完走

第29回大田原マラソンに参加してきました。昨年は、土砂降り。今年は強烈な北風でコンディションは良くなかったけど、フルマラソンの自己ベストを更新することができました。

記録:3時間36分38秒 224位(30歳代の部) 
20161123_08102301
朝、6時半に羽生を出発し東北道を走り、8時ちょっと過ぎには会場に到着。野球場にクルマを止めた。
20161122_19431401_2
前夜に準備したスペシャルドリンク。6個作った。ゼリーをボトル(ハチミツ容器?)に入れて、水を少し足したもの作った。一番効果を感じたのは、アミノバイタルゴールドだったかな。
20161126_204515_2
【ラップタイム】
    5km:26分50秒 (ネット:25分47秒)
   10km:51分33秒 (24分43秒)
15km:1時間16分06秒 (24分33秒)
20km:1時間40分50秒 (24分44秒)
ハーフ:1時間46分11秒
25km:2時間06秒14秒 (25分24秒)
30km:2時間33分01秒 (26分47秒)
35km:3時間00分14秒 (27分13秒)
40km:3時間26分36秒 (26分22秒)
 
3日前は、上尾シティ5kmでスタートから全開で走ったが、フルマラソンでは、とにかく自重。下り基調でも意識して抑えて走った。自分の性格では、短い距離をガンガン行きたいタイプであるので、抑えて走ることが辛い。そのため、スタートから5km過ぎまでは、リズムがつかめない。42km走れるのかどうかという不安も感じて集中できなかった。
スペシャルドリンク以外に、ランパンにパワーバー(ゼリー)とスポーツ羊羹をポケットに入れていた。7キロ過ぎにパワーバーを補給してからは、集中力アップ!17キロまでは、ランナーズハイの時間だった。1kmごとの距離表示が早く訪れる感じで、1kmが短く感じていた。
しかし、中間点付近までくると、また不安な気持ちが表れてくる。周りのランナーに少しずつ抜かれていく。このまま行けるのだろうか…と。
20161126_21363801
新調したシューズ。ミズノウェーブアミュレット6
これまでアシックスのライトレーサーを使用していて、そのシューズよりもソールが固め。そのせいか、足裏に痛みがあり、新品シューズは失敗だったか!という気持ちも出ていた。
20km~はコースが上り基調になる。ここから25kmまでが危なった。追い風と下り基調でリズムよく走っていたが、急に上り基調となり、一気にペースが落ちた。
しかし、27キロあたりから再びランナーズハイの時間がキタ!向い風が強く、スピードは出ないが、『風に立ち向かう!』という闘争本能が出てきた。前半は自重していたが、ここから本能むき出しで攻める。33キロ過ぎても力は走っていた。足裏と左の腓腹筋が痛むけど、空腹感はなく、体の芯は疲れていない。まだまだいける!
35キロのアップダウンで苦労したが、スペシャルドリンクのアミノバイタルゴールドを摂取して回復!ソールが固いと感じていたシューズが、35km~は柔らかく感じた。38km~は飛ぶように走っていると感じた。それでも5分15秒前後のペースなので、実際は飛んでいないが、気持ちよく走ることができた。陣馬山トレイルレースでは、後半50人に抜かれてしまったが、このレースでは、30km~50人は追い抜いたと思う。
フルマラソン4回目で、42kmの面白さを感じることができた。

2016年11月25日 (金)

2016上尾シティマラソン

13年目の上尾シティは、5kmの部に参加しました。ここ2年間は、ハーフマラソンの伴走で走っていましたが、今年は3日後に大田原マラソン(フル)にエントリーしているため、5kmにしました。

20161120_07413201
レース当日の朝、霧が立ち込めていた。羽生~上尾に向かうまでの道中(旧川里町)の霧が本当に濃くて車の運転が危なかった。しかし、気温が調度よく走りやすい気候だった。
Photo
記録:19分23秒
大田原マラソンを控えているため、自重するつもりが、スタート後仲間たちが元気に飛び出すので、闘争本能に火がついてしまった。結局、全力疾走した。スタート~2キロまでは3分55秒ペース。そこから、少しずつ上げることができ、ラスト1キロは3分46秒で走ることができた。
20161125_214313
5kmの全力疾走は、心肺が辛かった。2キロまでは、冷静に走ることができていたけど、折り返し後から一気に心肺がきつくなった。それでも失速せずに走り切れて、爽快感があった。
次は、大田原マラソン!

2014年3月22日 (土)

卒業ラン

3月11日に卒業した生徒二人とともに、さいたまシティマラソン2014を走ってきました。

U

タイム:1時間39分09秒

二人の伴走ということで、ハーフマラソンを完走しました。スタート時はかなり渋滞しましたが、北浦和を過ぎたあたり(7キロ)からペースを上げて1時間39分台で走ることができました。小刻みなアップダウンの連続で、なかなか一定のペースで走れませんでしたが、1キロ4分40秒前後で刻んでいきました。生徒は、高校3年間で8度目のハーフマラソン完走でした。よく頑張った!

これで、彼らを伴走することも卒業します。このタイムで走れたら伴走はいりませんね。ただ、この緑のユニフォームで一緒に走ることが最後になってとても寂しい気持ちとなりました。このユニフォームで走ることは卒業ですが、今後のレース(上尾シティマラソン等)では社会人として一緒に走ります。そのときは、もちろん伴走はしません。彼らと勝負です。これから10年、20年と勝負します!

さいたまシティマラソン完走後、イベント広場で焼きそばやどんぶり等、B級グルメを皆で食べました。彼らとは今まで、同じ教室で3年間過ごしてきましたが、お別れです。

2014年3月 7日 (金)

鴻巣パンジーマラソン伴走

陸上部の生徒が鴻巣パンジーマラソンに参加するので、私も伴走で走りました。5

先週の東京マラソンでは、職場の同僚が3名も駆けつけてきてくれたが、今回は誰も来てはくれなかった。しかし、羽生の青年(写真左)がエントリーしていて生徒、私、羽生の青年の3名でアップしてレースに臨むことになった。

4

彼(写真左)は、今回でハーフマラソン8回目となります。高校生で8回のハーフマラソン完走です。もはやスペシャリスト。そしてこのレースの記録は、1時間38分台でゴールしました。伴走の私は、4分30秒ペースで走る生徒に必死で食らいつきました。5分00秒ペースで走ることを想定していたので、私の身体が付いていかなった。しかし、横を走る生徒は余裕の走りをしていました。生徒の能力を認め、私も全力で彼の走りに答えることにしました。ラスト3キロ~は4分25秒ペースまで上がりました。

2年前、初めてのハーフマラソンでは、2時間かかりましたが、高校3年生になって20分以上も短縮しました。高校生の能力に驚きました。私ではなく、もっと専門的な指導者と出会っていたなら、もっと彼を伸ばすことができたかもしれない。

しかし、3年間彼と同じ教室で過ごしました。気持ちを言葉で表すことが少ない彼ですが、21kmを並走していて、卒業前に全力を出そう!という気持ちがはっきりと伝わりました。1時間38分で走れるようになり、伴走する私もそろそろ限界です。

羽生の青年は、1時間30分台を叩き出していました。彼は23歳。私も負けずに走りたい!ちなみに、O-sanの姿もありました。お疲れ様でした。

2度目の東京マラソン

生徒とともに東京マラソン2014(10km)を完走しました。

1

2度目とあって、会場での動き方もスムーズ。ワシントンホテル内で集合することも定着した。職場の同僚2名が、スタート地点まで応援に来てくれた。ゴール地点の日比谷公園まで 先回り してくれることになった。私たちは、甲州街道を軽くアップし、荷物をまとめてスタート位置へ。こういった動き方も2度目となると慣れたもの。伴走の私は、ゴール後に連絡を取るために携帯電話を所持して走ることになった。普段、レースで携帯を所持することは考えられない。まぁ、こんなことになること予想して、ウェストバックを持ってきていたのだが… だって、伴走する生徒は、かなり走り慣れているし、できれば身軽で伴走したかった。

2

記録:48分08秒 カテゴリーで11位だった。

ゴール地点の日比谷公園では、さらにもう一人職場の同僚が応援にきてくれた。持参した携帯で連絡を取る。

生徒は、去年より3分以上タイムを縮め、見事な走りだった。ラスト2キロから全快で行くと決めていたらしく、キロ4分20秒ペースまで上がっていた。スタートから5kmほどまでは、ランナーの数があまりに多いので、速く走ろうと思っていても追い抜くことが難しかった。今回は、48分だったけど、他の市民マラソンの10kmであれば、45分台までいけるかもしれない。それにしても、10kmという距離の中でペース配分を考えられることが素晴らしい。

3

東京マラソン伴走の任務を終え、ひと安心。彼は、高等部3年生。もうすぐ卒業です。進路は企業に内定しました、高校生活最後のレースで、全力を尽くしてくれました。一緒に走ることができて最高でした。ありがとう!

2014年2月22日 (土)

伴走3連戦

今週から、陸上部の生徒の伴走3連戦となります。まずは、明日の東京マラソン。距離は10キロです。2年連続の出場となります。

20140220_160103


木曜日に生徒と一緒に受付に行きました。 ランナーと伴走者は二人同時に受付しなければなりません。受付が終わり、東京マラソンEXPOの会場に入ると、なんと去年走った私たちの写真がありました。

20140220_155203

まるで優勝したかのようなポーズ!しかし部門27位でした。今年は49分台で走ることが目標です。

2戦目は来週の鴻巣パンジーマラソン。このレースはハーフマラソンの伴走です。目標タイムは1時間45分台。伴走ですが、勝負モードで臨まないとこのタイムで走ることは難しいです。

3戦目はさいたまシティマラソン(ハーフマラソン)です。3月に卒業する生徒2人を伴走します。卒業レースを楽しみたいと思います。

2014年1月26日 (日)

強風の千葉マリン

サンスポ千葉マリンマラソン(ハーフ)6回目の完走です!

20140119_075051_7

記録:1時間34分02秒

今シーズンは調子が良かったので、1時間28分台を目指したいと思っていたが、股関節?内もも?を痛めてしまい全快で走るのが怖くなってしまった。12月まで全く走らず、年が明けてから慌てて練習をはじめた結果、痛みがでた。不安はあったが、レース会場に来るとアドレナリンが出てくる。

20140119_075855

今回は、幕張メッセの駐車場に車を停めました。電車だと2時間以上かかるが、車だと首都高を飛ばし1時間ちょっとで到着することができた。駐車料金1000円+高速代が掛かるが、電車できても往復3000円以上掛かる。寒いし、車の方が楽だな~

20140119_084053

ゲストは高橋尚子さんです。レース中、コース上(13キロ地点)にQちゃんが立っていて、直接ハイタッチをすることができた。これは本当にうれしかった。走って良かったと思える瞬間だった。

5キロ:22分29秒(4分30秒ペース)

脚の不安もあり、レース前は1キロ:5分ペースで行こうかな!と考えていたが、周りにつられて4分30秒ペース。

10キロ:44分38秒(22分09秒)

常に右股関節に違和感を感じていたが、ペースが上がる。追い風に押され気持ちよく走ることができた。いつも『走るからには90分切り!』と自分にプレッシャーをかけて走っていたが、この日の目標は痛みがでないように完走すること! 気持ちが楽で呼吸も苦しくなかった。千葉マリンを楽しく走っていた。

15キロ:1時間06分37秒(22分09秒)

10キロの折り返しで風向きが反対になり、向かい風となる。6回同じコースを走って、こんなに風が強いのは初めてだった。楽しく走っていたのに苦痛と感じて走ることになる。脚の不安があるが、体に力を入れないと強風で進まない。脚をかばっている余裕はなくなった。

20キロ:1時間29分15秒(22分38秒)

15キロ~は完全に勝負モードになってしまった。右股間節の違和感よりも、足裏の疲労の方が強くなり、とにかく早くゴールすることを考える。ペースを上げようとするが、強烈な向かい風に跳ね返される。もし、調子が良くて前半の10キロを4分15秒ペースで走っていても、この向かい風で大失速していたと思う。結局、最後は全力を尽くして走ってしまった。

20140119_114631

羽生の子も一緒に走りました。彼は、もう24歳なので『子』ではないですね。これからは『羽生の青年』にします。同郷の羽生から『ナックルさん』も走りました。お久しぶりです。そして3人で羽生で飲みました。

2013年12月 4日 (水)

長瀞で初トレイルレース

今週末、お宝登山・長瀞アルプストレイルレースに参加します。初めてのトレイルランです。職場のM君に誘われました。M君はトレイル大好き男なので、横で走りながらトレイルランの魅力について話をしてもらってます。目標は『UTMF』ということ。ULTRA-TRAIL-Mt.FUJIです。私は距離が長くなるにつれて苦手になってくるので、ウルトラマンになることは考えてません。

20131204_222028

長瀞アルプストレイルレースの距離は16キロです。トレイルの16キロなのでどれくらいの負荷になるかはわかりませんが、ちょうど良い距離です。30キロまでのトレイルレースなら挑戦しても良いかな!? 2013年の最後のレースを楽しみます。

より以前の記事一覧