2008年10月16日 (木)

読書の秋

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秋の夜長は読書!といっても雑誌ですが…

BE-PALは8月号から読み続けている。実際、自分では行くことができないが雑誌の記事や写真を見て『山』に行った気分になる。

最近気になり始めたのが『トレラン』!理由…ランニングよりウェアや装備がかっこ良い!今度雑誌を買おうかな( ̄ー ̄)ニヤリ

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2006年10月29日 (日)

八甲田山死の彷徨

八甲田山死の彷徨 Book 八甲田山死の彷徨

厳寒の八甲田山中で過酷な人体実験が強いられた。

『神田大尉が率いる青森5連隊』は、指揮系統の混乱から199名の死者を出す。しかし、少数精鋭の『徳島大尉が率いる弘前31連隊』は、11日間の行程を完全に踏破する。

『手に凍傷を負ったものは、もっとも悲惨であった。尿をしたくともズボンの釦をはずすことがでないし、またそのあとで釦を掛けることができなかった…』

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2006年10月 1日 (日)

出口のない海

出口のない海 Book 出口のない海

人間魚雷『回天』。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。

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2006年9月29日 (金)

北朝鮮脱出

北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 Book
北朝鮮脱出〈下〉氷上の逃走 Book

初めて読んだときはまだ、『北朝鮮』についてテレビでもほとんど放映されていなかった。そのため、‘この内容は本当だろうか?’と信じられない場面もあった。耀徳政治犯収容所に入れられた著者が実際の体験を綴っていく。‘目の前で見た公開処刑 ’ ‘一度入ったら死ぬまで出ることのできない龍坪完全統制区域’ 

今では政治犯収容所の存在や報道されているが、それは極一部である。ここに真実がある。

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2006年9月28日 (木)

燃えよ剣

燃えよ剣 (上巻)燃えよ剣 (下巻)  Book

<上>

幕末の動乱期に誕生した新撰組! 己の剣だけを信じて生きる男達に、熱くさせられる。多摩の田舎道場から出た近藤勇 土方歳三 沖田総司 らは京都に上った。300年安泰の徳川の世であったが京では不逞の浪士達が増えていた。そんな世の中を剣で震え上がらせ本物の『士道』を掲げた。 『池田屋』での近藤、沖田の戦いは凄まじい!

<下>

京都に血の雨が振るところ、必ず土方歳三の和泉守兼定があった。やがて鳥羽伏見の戦いが始まり、薩長軍の前に無残に破れ、江戸に逃げのびる。しかし剣に憑かれた歳三は、剣に導かれるように会津、函館五稜郭へと戊辰の戦場を血で染めていく。

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