カテゴリー「トレイルラン」の投稿

2017年7月30日 (日)

モントレイル戸隠マウンテントレイル完走

2017年6月3日の出来事です。

モントレイル戸隠マウンテントレイルに参加しました。今回は坊主さん家族と一緒に参加しました。そして、長女maoの人生初レースでした。
リザルト:2時間32分17秒 30歳代40位
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初参加なのでコースの詳細は分からなかった。20キロという距離は、それほど長くないという印象で、下りや走れるトレイルも多いとのことだった。前半の瑪瑙山までの登りがどれだけなのか? 
スタート直後から、まずまず飛ばした。ここですでに失敗だっかな。序盤で心拍をMAXまで上げてしまい、結局走れるトレイルでスピードを出すことができなかった。瑪瑙山の登りは、想像以上に険しく、気絶しそうになりながら足を動かした。さらに瑪瑙山からの下りは、豪快すぎて手足がバラバラになりそうだった。下りを爽快に走りたいところだったが、ブレーキを掛けるときに大腿四頭筋に大きな負荷が掛かり、後半に大きく影響してしまった。
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下りの走り方は、山を走らないと身につかないな~ たまにのレースだけでは難しいです。
とにかく、20キロ全てきつかった。天気は最高で、戸隠の山々は良く見えた。コース上の戸隠イースタンキャンプ場はとても良い雰囲気で、家族でキャンプに行ってみたい場所だった。
そして、maoのレースです。
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小学生1,2年生の部(2km)を完走しました。2kmといってもコースはスキー場で完全にトレイルでした。もう少し平坦かと思っていたけど、登りはかなりのものだった。泣きながら帰ってきました…
結果は、見事に5位入賞を果たし立派な表彰状をいただきました。
しかし、本当に辛かったようでもう走らないと話していました。残念… 来年も一緒にトレイルを走ろう!
レース後、坊主さん家族と一緒に会場近くのホテルに一泊しました。ビールが旨かった~翌朝の気温は3℃で寒かった~

2016年12月22日 (木)

4年連続長瀞アルプストレイルレース

お宝登山・長瀞アルプストレイルレースを走ってきました。4年連続の完走です!

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記録:1時間31分00秒  31位
4年連続走って、4年連続でタイムを更新することができた。毎年、女性のトップ選手と競り合うことが多く、今回もレース中並走することもあった。昨年は、宝登山への登りで、抜かされてしまったが、今年はどうにか逃げ切ることができた。その女性選手は、宝登山からの3kmの下りがとても速い。前半、リードしていたが最後は一気に追い詰められた。
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昨年よりも30秒タイムを更新できた。トレイルの16kmという距離は、自分にとっては得意かもしれない。後先考えずに、上りも下りも飛ばしていくことができる。
このレースはスポルティバ・アカシャで走った。アカシャはロングトレイル向けのシューズであるが、16kmのショートレースで試してみた。厚底であるが、特に重さは感じない。宝登山からのハイスピードの下りでは、踵のクッションが効いて安心して走ることができる。しかし、急こう配の登りでは、勢いよく走るのは難しい。今まで履いていた『ブルックス ピュアグリット2』はフォアフット向けシューズだけあり、自然と前荷重となり、登りはタンタンタンと走ることができた。しかし、下りでは足裏の痛みもあった。
次回は、アカシャでもっと長い距離のトレイルレースを走ってみたい。
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レース後は、長瀞駅周辺のそば屋に入って、ビールと蕎麦を食べて秩父鉄道で帰りました。

2016年11月13日 (日)

第16回陣馬山トレイルレース参戦

第16回陣馬山トレイルレースに参加してきました。初参加です。

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距離は23.54kmとそれほど長くなく、コース図をみても『走れる』コースであると感じていた。しかし、このコースを甘くみていて、久しぶりにボコボコ、ボロボロになった。『走れる』コースだからこそ厳しいコースだった。

記録:2時間45分14秒 149位
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同僚のM氏を一緒に参加しました。なんと1300名以上参加者がいるのに、順位は連番149位と150位でした。ともに本気を出しての結果です。
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序盤は、シングルトラックで渋滞が発生。前に行きたいけど、無理に追い越す場面ではないので、我慢して走る。しかし、渋滞のため『少し走っては、急に減速して歩きになる』という走り方で、それが心肺機能と脚に負担がかかった。できれば、ゆっくりでも良いから走り続けたかった。
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栃谷林道分岐~明王峠の区間でペースアップ! いきなり自分にスイッチが入った。本能的にペースアップした。そこから陣馬山山頂まで一気にいった。長い長い階段もグイグイと。山頂付近で順位を数えているおじさんがいて、『ちょうど100位!』と教えてくれた。しかし、ここから、ゴールまでに49人に抜かれることになるとは…
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山頂からの下りも、全開で飛ばした。カンカンカンっと木の根っこを蹴り飛ばして走った。しかし、下りが思っていた以上に長く、大腿四頭筋に大きなダメージを追ってしまった。落合に下りきる前に、すでに両太ももが悲鳴を上げてしまった。
当初のレースプランでは、落合~7kmのロード区間で順位を上げる!と意気込んでいたが、実際は、走っているのがやっとの状態になってしまった。太ももが痺れて痛かった~ 勾配もきつくて、とても長く感じた。ほんと辛かった。
さて、上りきったは良いが、この脚の状態でゴールまで下れるのだろうか。陣馬山トレイルレースのハイライトは、19.19kmからの平坦な林道と下り区間。この区間が最も楽しいところであったはず。私は、下りのコーナーを5つ曲がるごとに、15秒間のストレッチ…
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思っていたより最後の下りが短くて助かった。本当は、この最後の下りは気持ちよく飛ばしたかった。ブルックスピュアグリッド2は4年目。登りでは、軽さを生かしてガンガンいけるけど下りは剛性不足?かな。岩を踏むと足裏に痛みを感じた。単に自分の走力不足であるが。新しいシューズが欲しい。

2016年8月20日 (土)

第7回富士忍野トレイルレースに参加

また時期をさかのぼって記事を書きます。2016.6.5の話です。
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第7回富士忍野トレイルレースに参加しました。職場同僚のM氏と一緒に参加しました。前夜は、道の駅富士吉田で車中泊!ビールと焼酎を飲んで一人の時間を満喫しました。夏用の寝袋で寝ましたが、朝方は少し寒かったです。
レースの朝、雨が降っています。車の中で、膝や足裏のテーピングを貼って荷物を整えます。雨で気温が低いため、ザックに入れる装備に悩みました。
6時に駐車場の忍野中学校へ移動。この中学校はとても立派でした。受付をすると、今日のコースは、登山道が危険なため、ロングコースが中止となり、ミドルコースに変更になったことを知りました。私は、ロングコース(34.4キロ)にエントリーしていたので、少しがっかり…でも、雨はやまずに強くなるばかり。実際、この天気で34キロは厳しかったと思います。
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タイム:2時間29分16秒 178位/674
雨の中のスタート。トレイルレースは、マラソンのようなピリピリ感がなくて良い。M氏とは、4月から職場が変わってしまっていたので、会うの久しぶり。スタート~2kmまではお互いの近況報告をしながら走った。コースは、砂利道で水たまりがあちらこにある。
徐々に、山道に入っていき話している場合ではなくなった。登山道は、かなりぬかるんでいて、シューズのグリップが効かない。下りでは、まったくグリップが効かず、スキーのようにして下る場所もあった。しかし、そんな場所をクリアしていくことが楽しかった。登りは、心肺機能マックスで登り、走りやすい下山道ではブレーキをかけずに本能のままに走る。
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このレースのために、山と高原地図のアプリを導入。標高、距離、軌跡を見ることができるので、今どこを走って(歩いて)いるか見ることができる。ガーミンはいらなか? いやっ、やはりスマフォなのでいちいち画面をタッチして表示させるのに、手間がかかる。特に雨だったので、その操作はけっこう大変
距離が、23.7キロとなったが、短くなった分ペースが速くなり体のダメージは相当だった。下りで調子に乗って飛ばすので、大腿四頭筋や首、肩にダメージが残る。レース後、5日間ひどい筋肉痛となってしまった。レース中は、飛ぶように下りを走っていたのに、次の日からは職場の階段を下りることができなかった。
 

2014年12月24日 (水)

2度目の長瀞アルプストレイルレース

12月14日に行われた第8回お宝登山・長瀞アルプストレイルレースに参加してきました。

記録:1時間34分30秒 43位
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職場のランニング仲間のM氏と一緒に走りました。この日、長瀞は雪が舞ったのか日陰はうっすらと雪が残っていた。昨年、初めてトレイルレースに参加した。このコースは16キロで、普段走っているハーフマラソンより短いため、始めから結構なペースで走ってしまった。その後、心拍が上がりすぎてかなり辛いレースになった。今回は、その反省で序盤の登りは、抑え目で走った。しかし、登山道の登りは険しく、体全体が重くなって熱くなった。
登っている途中、ハムストリングスやお尻に負荷が掛かっていてた。これは今までにない感じだった。体の後ろ側が使えるようになってきたかもしれない。自転車のローラー台の効果かな!?
タイムは去年よりも30秒以上良い。たぶん、宝登山からの下りが30秒速かったのだと思う。大腿四頭筋が去年よりも残っていた!しかしレース後は3日間筋肉痛が続いた。次回は4月中頃に予定されているトレイルレースに参加しようか!とM氏と次の計画を立てました。

2014年5月17日 (土)

第4回奥多摩トレイルランチャレンジレース2014

奥多摩の山(36.8km)を走ってきました。職場のランニング仲間のM氏に誘われて参加しました。12月に長瀞で16kmのレースに2人参加し、次は30kmくらいのレースに出ましょう!と軽い気持ちでエントリーしました。

しかし、過去に奥多摩トレイルに参加したランナーのブログを読むと、ゴールタイムが7時間~8時間というランナーが多い。トップ10に入っているランナーでも5時間台という過酷なレースであることが2週間前に判明! 慌てて対策を考える。8時間のレースに耐えるための行動食を考え、急いでAmazonで購入!

ZAVAS ピットインリキッド4本

アミノバイタルプロ4本

スポーツ羊羹3個

スペシャルドリンク(CCD+クエン酸2パック)

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モンベルクロスランナーパック15で走りました。GW中にハイドレーションの練習をして本番に臨みました。

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レース10分前にトラブル発生! さぁスタートだ!とウエストベルトをギュッと締めたらベルトを留める部品が千切れてしまった。もしもの怪我のために、キネシオテープを持参していたのでこれで応急処置。グルグル巻きにして、どうにか7時間のレースを耐えることができた。

タイム:7時間3分55秒(111位/225)

7時30分スタート。長丁場のレースのためスタート時間がはやい。スタート序盤の青梅丘陵ハイキングコースはとても良いコース。なだらかな傾斜で走ることができた。高源寺のエイドでハイドレーションに水を補給して高水山へ。2分先にスタートしたM氏と岩茸石山(793m)で合流。待っていてくれた。その後、2人で走る。M氏の下りはものすごく上手くて速い。私は付いていけない。しかし、膝に不安を抱えていて、上りでは苦しそう。黒山(842m)で3分休憩して棒ノ嶺へ向かう。棒ノ嶺直下の激坂で私が先行することになった。

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棒ノ嶺(969m)で、長めの休憩。ここまで3時間30分経過。景色も最高ですでに満足してしまっている。しかし、ここからが激坂の連続で苦しかった。M氏は膝の様子を見ながらということで、私が先にスタート。しかし、前を行くランナーが少ないため不安になる。36kmという行程で参加者225人なので、レース中ひとりで走る(歩く)ことも多くあった。そうなると、この道が合っているのか?と不安になりながら走る。前に行くランナーを必死で探し、後ろを振り向いてランナーが来ていることを確認しながら走る。

長尾ノ丸(958.4m)~日向沢ノ峰(1356m)の区間が本当に厳しかった。登っていて、こんなに脚に負荷をかけて俺の身体は大丈夫なのか?と不安な気持ちと、この登りでもまだまだ脚が動いているという自信など、色々な感情が出てくる。

このレースの最も高い標高の蕎麦粒山(1472.9m)を通過すると、コースは下り基調となる。しかし、ランナーの姿も少なくなり、前に誰も走っていないと怖くなる。下り基調になれば、まだまだ走ることができる。フルマラソンでは、33キロ~全く走れなくなってしまったが、山の中では走ることができる!

ZAVAS、スポーツ羊羹、アミノバイタル、スペシャルドリンクをこまめに補給して、エネルギー切れ(ハンガーノック)にならないように気を付けた。ロードバイクでハンガーノックになった経験が何度もあり、全く力が入らなくなってしまうことを知っていたので、その経験も生かされた。

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シューズは、ブルックス・ピュアグリット2

トレイルシューズの中では軽量で、30kmくらいまでのレース対応ということになっている。軽量だけど、クッションはしっかりとしていると思う。木の根っこや岩を踏んでも、大丈夫。グリップ性とかは、他のトレイルシューズを試したことがないのでよく分からない。それでも、36.8kmという距離を走っても特に不満はなかった。結局は、自分の脚力だと思う。

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旧日原小学校がゴールです。

一杯水からは6kmを一気に下ってゴールとなる。この下りが、激坂以上に辛かった。登りではきつくなれば、脚をとめることができるが、下りでは脚がとまらない。登りで痛めつけられた大腿四頭筋は、すでに機能せず、下りで自分の身体をブレーキさせることができない。コーナーごとに激痛が走る。そもそも下りが苦手なのかもしれない。大会役員の方の姿が見え、あと20m!という言葉を聞いたときに、涙が少しでた。これで終わるんだ~ と

山の中では、長い戦いでもう参加したくないと感じていたが、不思議なことに今では、またあの山の中を走りたい!と思うようになっている。

トレイルレースの雑誌をあさっています。